幕張テック
多言語間コンバータ

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構成
コンバート手順
サンプル
現状
将来
各言語の特徴
開発の背景

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  1. 目的
    プログラム開発言語に関して、多言語への移植を支援するツールを作成する。



  2. 構想
     もし100%自動化を行うのであればツール開発には莫大な時間・費用を必要とするが、80%程度自動化し残りの20%程度を手動で調整するといった移植方法を採れば、トータルコストは最も少なくすむものと考えられる。



  3. 効果
     以下のような移植を行う際に、工数の大幅な削減が期待できる。
    • PC向けアプリケーションから携帯機器への移植
    • Windows系アプリケーションからMachinetosh系への移植
    • Machinetosh系アプリケーションからWindows系アプリケーションの移植



  4. 構成
     まずは、Visual C++ で記述されたものを ActionScript3.0(FLASH・AIR) , Cocoa(Apple系) へコンバートするものを試作する。



  5. コンバート手順
     まず、作業用として、オリジナルのソースの複製を用意する。コンバートと手動調整部分を定義しテストする、というサイクルを基本とする。



  6. サンプル
    Visual C++ で記述され動作する「麻雀ソフトSampleMAJ」を ActionScript3.0 にコンバートする。
    (結果例) C++からActionScript3.0にコンバートされた「SampleMAJ」(ブラウザ上で確認可能)



  7. 現状
     C++ -> ActionScript3.0 については、サンプルにあるように、ある程度の複雑さを持つアプリケーションでコンバート後に動作するレベルになっている。



  8. 将来
     各言語への自動化可能範囲を拡大するとともに、対応言語を増やしていく。



  9. 各言語の特徴
     移植という観点から、各言語の特徴をいくつか挙げてみる。



  10. 開発の背景
     本企画に先立つ、関連のある研究開発について概説する。




現在、ドキュメントの準備中です。
情報の追加は随時行っていく予定です。